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お客様の声

社長に大切なのは、
”思い”の強さだということを教えてもらいました。

アウトレット・リユース・セレクトショップ
マイ・フレンド
代表 武田 友英 様

――事業概要をお教えください
メーカーが在庫処分をしたがっているブランド商品などを仕入れて販売する、アウトレットショップを経営しています。
18年前に起業して、現在は3店舗運営しています。
――宮崎先生に顧問契約をするようになった経緯は?
私にとって宮崎先生は、3人目の顧問契約税理士だったのですが、過去の2人は、相談事があって電話をしても、数日たって電話を返してくるような、頼りがいのない人たちでした。

税理士の先生はみんな、そんなものかと思っていたら、宮崎先生は、たとえ不在でも、間をおかずに折り返しで電話をくださり、ここ一発でアドバイスが欲しいときに、すぐに相談できます。

この先生は本当のプロフェッショナルだと実感し、ともに勉強していきたいと思って、顧問契約をお願いしました。
――宮崎先生から、よく言われることはどんなことですか?
宮崎先生は、「社長が、ここまでの経理業務をするのは時間の無駄遣いです。そんなことは、会計事務所が代行できます。その分、あなたは社長業に専念しなさい」というアドバイスをくれました。

今まで、税理士の先生からそんなことを言われたことはなかったので、まさに、目からウロコでした。
――勉強会で学び、具体的に実行したことは?
実行すれば成果が上がると実感したのは、「5カウントの法則」ですね。
一度ご来店くださったお客様には、お礼のはがきを出し、セールの前には電話をしてちょっと世間話をし、お店に来ていただいたお客様には、笑顔と明るい挨拶を励行しました。

すると、不思議なことに、たったこれだけのことで、お店のファンになってくださる顧客が劇的に増えていきました。気づくと顧客リストが600人も増えていました。
――取組の結果、どんな成果が上がりましたか?
店長がリーダーになって、そういった取り組みを徹底した店舗は月間売上が3割余り伸びましたが、言われたことをおろそかにして実行しなかった店は、逆に売上を落としました。この歴然とした差には、驚かされました。

やれば着実に成果につながることはわかったので、スタッフには口を酸っぱくして、「はがきを出しなさい」と言っているのですが、そのたびに調子のいい返事はするけれど、行動しないスタッフが多いのが悩みです。
――先生に出会って、経営者として何か変化はありましたか?
今の事業は、18年前に独立起業して、夫婦で始めたものです。それから懸命に働いて、やっと事業が軌道に乗ってきたという時期に、税務署に入られて精神的なダメージを受け、自暴自棄というか、目標を失いかけていました。先生に会ったのは、そんな絶不調の時期でした。

先生に経営のことでいろいろと相談したり、勉強会にも参加するようになって、創業の頃みたいな事業意欲が再び沸き起こるようになってきました。そのきっかけを与えてくれたのが、先生のわかりやすい例え話しでした。先生はある日の勉強会で、社長業で一番大切なことを、漫画『ワンピース』の主人公を例にしてわかりやすく教えてくれたのです。それが、「海賊王にオレはなる!」という名言です(笑)。

そこで私は、創業の頃からの夢をもう一度、具体的な目標として掲げて、基本に立ち戻って商売に取り組んでいこうと思い立ちました。その目標が「年商1億円」です。

それからはオフィスの壁に、「1億円をオレは売る!」という、ワンピース的宣言文を貼って、毎日それを見て、気持ちを新たにしています。

そんなふうに、社長にとって一番大事なのは、”思い”の強さであることを知ったのが、先生との出会いを通じての大きな成長です。
――事業に対する将来的なビジョンや抱負をお聞かせください
事業ビジョンは、「年商1億円」を達成することです。そして法人化すること。その後は、さらに大きな企業に育てて、先生に、もっとたくさん顧問料を払いたいというのがいまの私の思いです。

宮崎先生は、目標を失いかけていた私にいろいろと教えてくれ、勉強会を通じて、私の事業意欲に再点火してくれました。おかげでいま、仕事で精一杯頑張れています。

この恩義に報いるように、今の事業をもっと大きなものにし、先生にとって、一番いい顧問契約客になれるように努力していきたいと思っています。